木津市場で出会う、特別な贈り物。日本の感動を持ち帰る「和食お土産」

木津市場で出会う、特別な贈り物。日本の感動を持ち帰る「和食お土産」

日本を訪れる旅行者にとって、大きな楽しみの一つが「食」です。 寿司、天ぷら、そして和牛。

 

目の前で調理される鮮烈な素材と、職人の細やかな技術に触れたとき、その感動的な和食体験を、自国で待つ家族や友人にも届けたいと願うのは自然なことです。

 

しかし、旅の終わりに立ちはだかるのが「持ち帰り」の壁です。 冷凍や冷蔵が必要な食品は長時間の移動には向かず、生鮮品をそのまま持ち出すことはできません。結果として、お土産の選択肢は常温で日持ちするお菓子に限られてしまうことが多いのではないでしょうか

「日本の料理を、もっと身近に、安全に持ち帰る方法はないか」 大阪・木津卸売市場に本店を構える「和の食」は、この課題に向き合うために生まれました

 

 

缶詰という形態に最適化された、職人の手仕事

 

私たちが提供するのは、単に余った料理を容器に詰めた保存食ではありません。缶詰という形態に最適化し、開けたその瞬間が一番美味しくなるよう設計された本格和食です。

 

日本各地から厳選した素材を使い、ミシュラン星付き日本料理店で腕を磨いた料理人がレシピを監修しています。機械による大量生産ではなく、職人が一つひとつ手作業で火加減を調整し、素材の命を活かしています

 

添加物に頼らず、二昼夜かけて引いた出汁を料理の土台にする。だからこそ、常温での長期保存と、料亭の味の両立が可能になりました。

 

 

私たちが用意しているのは、全42種類の多彩なラインナップ。

帰国後、湯煎で温めるだけで日本の食卓が再現される簡単レシピでもあります。お菓子以外の「和食 お土産」として、日本のおもてなしをそのまま海を越えてお届けします。

ここからは、木津市場の店頭およびオンラインショップでお選びいただける全42種類をご紹介します。



「和の食」全42種類 商品カタログ

 

【真鯛】

400年以上の鯛文化がある愛媛の海域で育った天然真鯛を使用しています

  • 真鯛の火鍋:潮の流れに恵まれた愛媛の海で育まれた鯛を、石垣島産の辛味ソースで仕上げました。ご飯によく合う味わいです。

 

  • 真鯛の柚子ソース:石垣島産のユズを丸ごと使ったソース。爽やかな香りと風味が広がり、リフレッシュしたい時に適しています。

 

  • 真鯛のワサビ漬け:和の調味料であるわさびで味付け。辛みは控えめで、日本らしい奥ゆかしい風味を楽しめます。

 

  • 真鯛の昆布煮:昆布の旨みを活かし、古くから親しまれてきた和食本来の味付けに仕上げました。

 

  • 真鯛の味噌漬け:日本の食卓を支えてきた大豆の発酵食品、味噌で味付け。ご飯のお供として長く愛される味です。

 

  • 真鯛の酒蒸し:日本を代表する銘酒「久保田」で蒸し上げました。ふっくらとした身の食感と香りが残ります。

 

  • 真鯛の煮付け:醤油と砂糖を使った甘辛い味付け。日本の代表的な調理法である煮付けを忠実に再現しています。

 

  • 真鯛のアヒージョ:にんにくを効かせたオリーブオイルで煮込みました。茹でたパスタと合わせるだけでオイルパスタが完成します。



【和牛】

  • 極・和牛丼:厳選された宮崎県産A5ランク黒毛和牛を使用。味が染み込んだ玉ねぎとともに、1缶で大盛り2人前のボリュームです。湯煎してご飯にのせるだけで完成します。

 

  • 和牛の辛味噌スープ:和牛の旨みが溶け出した1人前のスープ。湯煎して器に移すだけで、追加の食材は必要ありません。

 

  • 和牛のすき焼き:甘辛くじっくり煮込んだ日本を代表する鍋料理。上質な和牛の旨みが野菜にしっかり染み込んでいます。うどんと一緒に煮込むアレンジも推奨しています。

 

  • 和牛の火鍋:石垣島産の辛味ソースで仕上げた、刺激と脂の甘みが調和する一品です。

 

  • 和牛の黒胡椒:黒胡椒が和牛の旨みにアクセントを添えます。ビールやウイスキーハイボールのお供に。

 

  • 和牛の味噌漬け:和牛を伝統的な味噌に漬け込むことで、深いコクを引き出しました。

 

  • 和牛のワサビ漬け:濃厚な味わいに、わさびの爽やかな辛みを合わせました。辛みは控えめで肉の味を邪魔しません。


【鮪】

  • 鮪の火鍋:石垣島産の辛味ソースで味付け。鮪特有の旨味とピリ辛ソースがご飯によく合います。

 

  • 鮪の柚子ソース:石垣島産のユズを丸ごと使ったソース。みずみずしい香りが広がります。

 

  • 鮪の昆布煮:昆布の旨みを活かし、日本の伝統的な味付けを染み込ませました。

 

  • 鮪の煮付け:醤油と砂糖の黄金比率で作る甘辛いタレが、鮪の身にしっかりと絡みます。

 

  • 鮪の黒胡椒:黒胡椒のモダンなアクセントが、鮪の引き締まった味わいに変化を与えます。

 

 

【鮭】

  • 鮭のバタートリュフ:北海道産の脂ののった鮭に、バターのコクとトリュフの香りを重ねました。焼いたパンやワインに合います。

 

  • 鮭の柚子ソース:石垣島産のユズを丸ごと使ったソースですっきりと仕立てました。

 

  • 鮭のクリームソース:ホワイトソースのコクと鮭の旨みが調和。パスタと合わせてクリームパスタにも。

 

  • 鮭のアヒージョ:にんにくを効かせたオリーブオイルでホロホロになるまで煮込みました。

 

  • 鮭の火鍋:石垣島産の辛味ソースで仕上げ。鮭の脂の旨みと辛味が調和し、オイルパスタにも活用できます。



【帆立】

  • 帆立のアヒージョ:北海道産の大ぶりな帆立を使用。帆立のだしがオイルに溶け込み、豊かな風味を楽しめます。

 

  • 帆立の昆布煮:昆布の旨みを活かし、帆立と野菜を一緒に煮込みました。だしが染み込んだ具材を味わえます。

 

  • 帆立のクリームソース:ホワイトソースのコクと帆立の旨みが調和した一品です。

 

  • 帆立のお吸い物:1缶で1人前。帆立の繊細なだしを活かしたスープに、豆腐、わかめ、かまぼこ、椎茸、大ぶりな帆立を丸ごと1つ入れています。

 

  • 帆立のワサビ煮:帆立の持つ甘みを、控えめなわさびの辛みが引き締めます。

 

  • 帆立の火鍋:石垣島産の辛味ソースが帆立の甘みを引き立てます。

 

 

【牡蠣】

  • 牡蠣味噌:広島県産のクリーミーな牡蠣の旨みを、コクのある味噌に凝縮したペーストです。野菜のディップやパスタにも。

 

  • 牡蠣のお吸い物:牡蠣のだしを活かした和風スープ。豆腐、わかめ、かまぼこ、椎茸、牡蠣を丸ごと1つ入れています。

 

  • 牡蠣のアヒージョ:にんにくを効かせたオリーブオイルで煮込みました。牡蠣のだしがオイルに溶け込んでいます。

 

  • 牡蠣の火鍋:石垣島産の辛味ソースで仕上げ。ピリ辛のソースが牡蠣の旨みを引き立てます。

 

  • 牡蠣のクリームソース:ホワイトソースのコクと牡蠣の旨みが調和。パンやパスタと合わせやすい味付けです。

 

 

【蟹】

  • 蟹しゃぶ:兵庫県香住町産の香住蟹を使用。職人が伝統的な技法で下茹でし、1缶に蟹を丸ごと1匹分使用しています。ほぐし身ではなく、蟹の足の身そのものを味わえる仕立てです。だしでさっと煮るしゃぶしゃぶ仕立てで、箱入りで贈答用に適しています。

 

  • 蟹の火鍋:下茹で処理した蟹を丁寧にほぐし、石垣島産の辛味ソースで仕上げました。ピリ辛のソースが蟹の甘みを引き立てます。

 

【葛】(奈良県産 吉野葛使用・葛豆腐シリーズ)

卵と牛乳を使わず、豆乳、奈良県産の吉野葛、徳島県産の阿波和三盆をベースに仕上げたヴィーガンの方にも人気のスイーツです

 

  • 葛豆腐 抹茶:厳選された抹茶を加えた4つの素材のみを使用。添加物を使わず、和三盆のやさしい甘みと抹茶の香りが楽しめます。プリンのようななめらかな食感です。

 

  • 葛豆腐 胡麻:香ばしい黒ゴマを練り込みました。葛は毎日の健やかな食生活をサポートする伝統素材です。

 

  • 葛豆腐 ほうじ茶:ほうじ茶の焙煎された香りを閉じ込めました。日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶ともよく合います。

 

  • 葛豆腐 日本酒:日本を代表する銘酒「久保田」を使用。製造過程でアルコール分はなくなるため、酒の豊かな風味だけを楽しめる仕上がりです。

 

 

旅の感動を、自国の食卓へ

帰国後、日常の食卓で缶の封を開ける。立ち上がる出汁の香りが、日本で過ごした時間を静かに呼び起こします。

 

和の食が提供するのは、お土産という形をとった「日本の食体験の続き」です。 大阪・木津市場の店頭で、持ち帰っていただくための和食を用意してお待ちしています。



店舗情報

和の食 大阪木津卸売市場店

〒556-0012

大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2−8−168

大阪メトロ「大国町」徒歩約3分

(木津卸売市場内にございます)

営業時間:8:00〜12:00(定休日は公式サイトをご覧ください)

 

和の食 公式オンラインショップ

https://wanoshoku.biz/

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