日本中の美味しいを皆様に届ける
「和の食」は、伝統と革新を織り交ぜながら、現代の和食を洗練されたかたちでお届けいたします。
全国各地より選び抜いた素材を、研ぎ澄まされた技で丁寧に仕立てました。
生まれるひと缶は、まるで日本の四季を閉じ込めた小さな芸術品。
豊かな味わいとともに、贈る方の心まで伝わる特別なひとときを演出いたします。
-
牡蠣のクリームソース
通常価格 ¥2,700通常価格セール価格 ¥2,700 -
帆立のクリームソース
通常価格 ¥2,700通常価格セール価格 ¥2,700
「世界中のどこにいても、本格的な和食の感動を味わってほしい」という想い。日本各地から厳選した食材を、職人の伝統技法と独自の製法で一缶の料理へと仕立てました。手軽に持ち運べるこの小さな一缶が、場所を選ばず、日本の四季と職人の心を世界中へ届ける架け橋となります。
初めてのお客さまへおすすめ
「店長のおすすめセット」をご用意しております。
人気商品ランキング
真鯛シリーズ
-
【ギフトにおすすめ】選べる真鯛のお歳暮(ギフトボックス)
通常価格 ¥3,000通常価格セール価格 ¥3,000 -
セール和牛と真鯛と鮭の贅沢4缶セット
通常価格 ¥7,560通常価格¥11,340セール価格 ¥7,560セール
スタッフのおすすめ
-
【ギフトにおすすめ】選べる真鯛のお歳暮(ギフトボックス)
通常価格 ¥3,000通常価格セール価格 ¥3,000
コラム
すべてを表示する-
大阪木津卸売市場の「歩き方」!プロの現場を楽しむためのマナーと、注目の新名所「和の食」
「大阪の台所」として300年以上の歴史を誇る大阪木津卸売市場。新鮮な食材と活気ある雰囲気を求めて、最近ではプロの料理人だけでなく、一般のお客様や観光客の方も多く訪れるようになりました。 しかし、ここはあくまでプロたちが真剣勝負をする「仕入れの現場」。スーパーマーケットや観光地とは少し違う、独特のルールやマナーが存在します。 「敷居が高そう…」「怒られないかな?」と心配する必要はありません。ほんの少しの心遣いとルールを知っていれば、市場の人たちは温かく迎えてくれます。誰もが気持ちよく過ごせるよう、木津市場の「歩き方」をマスターしましょう。 市場はテーマパークじゃない 〜プロへの敬意を忘れずに〜 まず心に留めておいてほしいのは、市場は早朝から働く人たちの「職場」であるということ。 仲卸業者さんたちは、深夜から商品の搬入や陳列を行い、早朝にはプロの料理人相手に真剣な商談を行っています。そこにお邪魔させていただいている、という謙虚な気持ちを持つことが大切です。 活気ある雰囲気は楽しいものですが、アミューズメントパークではありません。仕事の邪魔にならないよう配慮しながら、プロの技や食材の目利きを間近で見学させてもらうスタンスで楽しみましょう。 知っておきたい!市場でのNG行動 トラブルを避け、お互いに気持ちよく過ごすために、これだけは控えてほしい5つのポイントをご紹介します。 1. 商品を勝手に触る・持ち上げる 理由:鮮度と品質が命です市場の食材は、プロが扱う最高品質のものばかり。手の温度で鮮度が落ちたり、傷んだりすることを嫌います。特に魚や果物は繊細です。「これ見せてください」とお店の人に一声かけ、許可を得てから触れるか、お店の人に見せてもらうのが鉄則です。 2. 通路の真ん中で立ち止まる・広がって歩く 理由:そこは「業務道路」です市場内の通路は、荷物を積んだターレット(運搬車)や台車が頻繁に行き交います。彼らは仕事中で、時間と戦っています。通路の真ん中で立ち止まっておしゃべりしたり、グループで横に広がって歩くのは大変危険であり、業務の妨げになります。常に周囲に気を配り、端を歩くようにしましょう。 3. 大声での会話・騒がしい行動 理由:真剣な商談の場です市場特有の威勢のいい掛け声はありますが、それは商売のためのもの。観光気分で大騒ぎしたり、走り回ったりするのはマナー違反です。特に早朝の競り場付近や、商談中の店舗前では静かに行動しましょう。 4. 値切り・過度な価格交渉 理由:信頼関係で成り立っています「大阪=値切り」というイメージがあるかもしれませんが、卸売市場は適正価格で取引する場。素人が無理な値引きを強要するのは、プロに対して失礼にあたります。まとめ買いをする際などに、お店の方から「これオマケしとくわ!」と言ってくれる粋な計らいを楽しむのが、市場の流儀です。 5. ゴミのポイ捨て・食べ歩きのマナー 理由:衛生管理は市場の命生鮮食品を扱う市場において、衛生管理は最も重要です。食べ歩きをしてゴミを散らかしたり、商品を汚したりすることは絶対にあってはいけません。購入したものをその場で食べる場合は、指定された休憩スペースや、お店の人が許可した場所(南大通りのテーブル席など)を利用しましょう。 ...
大阪木津卸売市場の「歩き方」!プロの現場を楽しむためのマナーと、注目の新名所「和の食」
「大阪の台所」として300年以上の歴史を誇る大阪木津卸売市場。新鮮な食材と活気ある雰囲気を求めて、最近ではプロの料理人だけでなく、一般のお客様や観光客の方も多く訪れるようになりました。 しかし、ここはあくまでプロたちが真剣勝負をする「仕入れの現場」。スーパーマーケットや観光地とは少し違う、独特のルールやマナーが存在します。 「敷居が高そう…」「怒られないかな?」と心配する必要はありません。ほんの少しの心遣いとルールを知っていれば、市場の人たちは温かく迎えてくれます。誰もが気持ちよく過ごせるよう、木津市場の「歩き方」をマスターしましょう。 市場はテーマパークじゃない 〜プロへの敬意を忘れずに〜 まず心に留めておいてほしいのは、市場は早朝から働く人たちの「職場」であるということ。 仲卸業者さんたちは、深夜から商品の搬入や陳列を行い、早朝にはプロの料理人相手に真剣な商談を行っています。そこにお邪魔させていただいている、という謙虚な気持ちを持つことが大切です。 活気ある雰囲気は楽しいものですが、アミューズメントパークではありません。仕事の邪魔にならないよう配慮しながら、プロの技や食材の目利きを間近で見学させてもらうスタンスで楽しみましょう。 知っておきたい!市場でのNG行動 トラブルを避け、お互いに気持ちよく過ごすために、これだけは控えてほしい5つのポイントをご紹介します。 1. 商品を勝手に触る・持ち上げる 理由:鮮度と品質が命です市場の食材は、プロが扱う最高品質のものばかり。手の温度で鮮度が落ちたり、傷んだりすることを嫌います。特に魚や果物は繊細です。「これ見せてください」とお店の人に一声かけ、許可を得てから触れるか、お店の人に見せてもらうのが鉄則です。 2. 通路の真ん中で立ち止まる・広がって歩く 理由:そこは「業務道路」です市場内の通路は、荷物を積んだターレット(運搬車)や台車が頻繁に行き交います。彼らは仕事中で、時間と戦っています。通路の真ん中で立ち止まっておしゃべりしたり、グループで横に広がって歩くのは大変危険であり、業務の妨げになります。常に周囲に気を配り、端を歩くようにしましょう。 3. 大声での会話・騒がしい行動 理由:真剣な商談の場です市場特有の威勢のいい掛け声はありますが、それは商売のためのもの。観光気分で大騒ぎしたり、走り回ったりするのはマナー違反です。特に早朝の競り場付近や、商談中の店舗前では静かに行動しましょう。 4. 値切り・過度な価格交渉 理由:信頼関係で成り立っています「大阪=値切り」というイメージがあるかもしれませんが、卸売市場は適正価格で取引する場。素人が無理な値引きを強要するのは、プロに対して失礼にあたります。まとめ買いをする際などに、お店の方から「これオマケしとくわ!」と言ってくれる粋な計らいを楽しむのが、市場の流儀です。 5. ゴミのポイ捨て・食べ歩きのマナー 理由:衛生管理は市場の命生鮮食品を扱う市場において、衛生管理は最も重要です。食べ歩きをしてゴミを散らかしたり、商品を汚したりすることは絶対にあってはいけません。購入したものをその場で食べる場合は、指定された休憩スペースや、お店の人が許可した場所(南大通りのテーブル席など)を利用しましょう。 ...
-
なにわの台所はいかにして生まれたのか?大阪木津卸売市場 300年の物語
1710年頃の菜市場と雑喉場魚市場の交点から生まれた木津市場。公認化、維新や空襲の危機を越え、大阪の食を支える流通の知恵を紡いできた。
なにわの台所はいかにして生まれたのか?大阪木津卸売市場 300年の物語
1710年頃の菜市場と雑喉場魚市場の交点から生まれた木津市場。公認化、維新や空襲の危機を越え、大阪の食を支える流通の知恵を紡いできた。
-
プロに学ぶ! 木津市場の買い物ガイド
木津市場は最高の食料庫 大阪木津卸売市場は、単に食事を楽しむだけの場所ではありません。310年以上の歴史の中でプロの料理人たちが絶大な信頼を寄せてきた、最高品質の食材が手に入る巨大な食料庫です。 「市場で何を買えばいいか分からない」という方もご安心ください。旬の鮮魚や野菜の見分け方から、プロ御用達の逸品、そして私たち 和の食 が提案する新しいお土産の形まで、市場での買い物を120パーセント楽しむコツをご紹介します。
プロに学ぶ! 木津市場の買い物ガイド
木津市場は最高の食料庫 大阪木津卸売市場は、単に食事を楽しむだけの場所ではありません。310年以上の歴史の中でプロの料理人たちが絶大な信頼を寄せてきた、最高品質の食材が手に入る巨大な食料庫です。 「市場で何を買えばいいか分からない」という方もご安心ください。旬の鮮魚や野菜の見分け方から、プロ御用達の逸品、そして私たち 和の食 が提案する新しいお土産の形まで、市場での買い物を120パーセント楽しむコツをご紹介します。
最新情報
すべてを表示する-
【1/24(土)20:00〜】和の食インスタライブ配信のお知らせ
今回のテーマは「和の食が厳選するお酒特集 〜至高の銘酒と缶詰のマリアージュ〜」。 店長の谷本が、普段はなかなか手に入れることのできない希少な日本酒・梅酒・焼酎を中心に、それらの味わいをより一層引き立てる「和の食」自慢の缶詰との組み合わせについてご紹介いたします。
【1/24(土)20:00〜】和の食インスタライブ配信のお知らせ
今回のテーマは「和の食が厳選するお酒特集 〜至高の銘酒と缶詰のマリアージュ〜」。 店長の谷本が、普段はなかなか手に入れることのできない希少な日本酒・梅酒・焼酎を中心に、それらの味わいをより一層引き立てる「和の食」自慢の缶詰との組み合わせについてご紹介いたします。
-
2月の定休日のお知らせ
いつもご利用いただきありがとうございます。 2026年2月は下記の日程を店休日とさせていただきます。 定休日 ・毎週水曜日 ・毎週日曜日 ご来場・お取引の際は、営業日をご確認のうえお越しくださいますようお願い申し上げます。
2月の定休日のお知らせ
いつもご利用いただきありがとうございます。 2026年2月は下記の日程を店休日とさせていただきます。 定休日 ・毎週水曜日 ・毎週日曜日 ご来場・お取引の際は、営業日をご確認のうえお越しくださいますようお願い申し上げます。
-
【12/12(金)21:30〜】和の食インスタライブ配信のお知らせ
12月12日(金)21時30分より、Instagramにて年末年始ギフト特集のライブ配信を開催いたします。 今回のテーマは「年末年始ギフトコレクション」。 店長の谷本が「年末年始に贈って喜ばれる、缶詰ギフトの選び方」と題して、当店自慢の缶詰シリーズを中心にご紹介いたします。
【12/12(金)21:30〜】和の食インスタライブ配信のお知らせ
12月12日(金)21時30分より、Instagramにて年末年始ギフト特集のライブ配信を開催いたします。 今回のテーマは「年末年始ギフトコレクション」。 店長の谷本が「年末年始に贈って喜ばれる、缶詰ギフトの選び方」と題して、当店自慢の缶詰シリーズを中心にご紹介いたします。
和の食 木津市場本店
木津市場で出会う、特別な贈り物。
大阪・木津市場に佇む「和の食」専門店では、各地より厳選した日本食材を中心に、素材本来の味わいと品質を大切に守りながら丁寧に仕上げた、プレミアムな和食缶を取り揃えています。
和の食のサービス
-
缶詰づくり体験
詳しく見る1日2組限定の特別なワークショップでは、職人のサポートを受けながら、ご自身だけのオリジナル和食缶を作ることができます。
大阪・堺のアトリエにて、産地にこだわった旬の食材を使い、味付けから詰め込みまでを体験。和食の繊細さや職人の技、缶詰づくりの奥深さを間近で感じられる、かけがえのないひとときをお楽しみください。完成した手作りの缶詰は、旅の記憶を刻む「食の思い出」としてお持ち帰りいただけます。
-
KAKUREGA
詳しく見る卓越した技を持つ料理人が、吟味された旬の素材と美しい器を使い、五感に響く珠玉の一皿を生み出します。
お客様一人ひとりに心を尽くしたおもてなしとともに、洗練された和食の真髄に触れる、特別な時間をお約束します。大切な記念日や接待など、様々な場面に寄り添えるよう、プライベートな空間で心に残るひとときをお届けします。






























