【2026年最新版】木津市場の海鮮丼&絶品グルメTOP5

【2026年最新版】木津市場の海鮮丼&絶品グルメTOP5

〜行列必至の「魚市食堂」からプロが通う穴場まで〜

大阪の食文化を支え続けて310年以上の歴史を誇る「大阪木津卸売市場」。1710年(宝永7年)に幕府から公認されて以来、ここはプロの料理人が通う聖地として愛されてきました。

 

私たち 「和の食」 は、この市場のメイン通り(南側)に店を構えています。

 

日々、最高級の素材を扱うプロたちと顔を合わせている私たちだからこそお伝えできる、「本当に美味しい市場グルメランキング」をご紹介します。

 

 


 

第1位 木津 魚市食堂「こぼれいくら丼・こぼれ本マグロ丼」

木津市場で最も有名で、常に行列が絶えないのが「木津 魚市食堂」です。

名物は、その名の通り器から海鮮がこぼれ落ちんばかりに盛り付けられた「こぼれシリーズ」。特に「こぼれいくら丼」や「こぼれ本マグロ丼」は、見た目のインパクトが抜群でSNSでも話題沸騰です。


その日に市場で仕入れたばかりの新鮮なウニ、イクラ、マグロなどが贅沢に使われており、まさに「海鮮のマウンテン」。価格帯は2,500円から5,000円前後(時価により変動)です。


注意点: お昼前には長い行列ができるため、朝一番の訪問がおすすめです。

 

 

第2位 まるよし「上にぎりセット」

老舗寿司店の「まるよし」は、市場で働く仲買人やプロたちからも愛される名店です。

海鮮丼も素晴らしいですが、通が頼むのは「上にぎりセット」。大将が目の前で握ってくれるお寿司は、シャリのほどける感覚とネタの一体感が絶妙です。


市場ならではの活気を感じるカウンター席で、本格的な江戸前寿司を良心的な価格(2,000円〜3,500円前後)で楽しめます。席数が限られているため、少人数での訪問がスマートです。

 

 

第3位 天ぷら 天はな「海鮮天丼」

2025年に市場内に本店を構えた話題の新星、「天ぷら 天はな」。「生の魚ばかりだと飽きてしまう」という方にも最適です。

一番人気は、市場直送の大きな海老や旬の魚、野菜が乗った「海鮮天丼」。注文を受けてから揚げるため、衣はサクサク、中の魚介はふっくらジューシーです。甘辛いタレが染み込んだご飯との相性は抜群。


価格帯は1,200円〜2,500円前後とリーズナブルで、清潔感のある店内は観光の方にも入りやすい雰囲気です。

 

 

第4位 当志郎「のっけ丼」

「あれもこれも、自分好みに食べたい!」という方には、昭和の風情を残す大衆食堂「当志郎(とうしろう)」「のっけ丼」がおすすめ。

ショーケースに並んだお刺身(マグロ、タイ、タコなど)や、煮物、焼き魚から好きなおかずを自分で選び、ご飯に乗せてオリジナルの丼を作ることができます。


肉吸いや出汁巻きなど、食堂ならではのメニューと組み合わせて「肉と魚のミックス定食」にするのも自由自在。価格は選ぶおかずによりますが、1,200円前後から楽しめます。

 

 

第5位 川上商店「まむし(うな丼)」

ランキングの最後を飾るのは、創業100年を超える老舗「川上商店」。店頭から漂う炭火焼きの香ばしい匂いが食欲をそそります。

関西では鰻飯を「まむし」と呼びますが、職人が丁寧に焼き上げた鰻は、皮はパリッと香ばしく、身はふっくら。

長年継ぎ足されてきた秘伝のタレが、その美味しさを引き立てます。
少し贅沢な朝ごはんやランチにぴったりの老舗の味で、価格帯は2,500円〜5,000円前後です。持ち帰りも人気ですが、ぜひ焼きたてを店内で味わってください。

 

 


食後は「和の食」でお土産選びを

大阪木津卸売市場には、豪華な海鮮丼から職人技が光る寿司、天ぷらまで、その日の気分に合わせて選べる名店が揃っています。

 

最高の一杯でお腹を満たした後は、ぜひ市場のメイン通りにある当店 「和の食」 へお立ち寄りください。
午前9時〜10時頃の市場は、セリ落とされたばかりの品が並ぶ活気ある時間帯です。

市場内の飲食店や鮮魚店は「現金のみ」の場所が多いですが、「和の食」はクレジットカードや電子マネーなどの各種決済に完全対応しております。

 

私たちが手がけるのは、元「なだ万」の料理人が監修した高級和食缶詰。市場の厳選素材を和食の技術で閉じ込めた逸品は、常温で持ち運びができ、旅の思い出をご自宅で再現できる最適なお土産です。

 

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 


 

 

市場の最新情報・休市日カレンダーはこちら
https://kizu-ichiba.com/calendar/

ブログに戻る